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2012年11月4日日曜日

こうやって歯周病を治しました


徐々に年をとるにつれて、体のあちこちにちょっとした異常が出てくるよう
になります。

全ての人がというわけではありませんが、かなりの割合で何かの変化が出
てくるものです。

一番多いものの一つは、歯ではないかと思います。
歯肉炎や歯槽膿漏などの歯周病になる人がとても多く、ひどい人は歯が
グラグラとなり抜け落ちてしまう人がいます。

■歯周病の例
同じ年齢の友人で40歳代のときに、前歯4本が歯槽膿漏で抜けた人がい
ました。また現在50代の年齢ですが、両奥歯が全て歯槽膿漏で抜けた人
もいます。

二人の共通の部分はというと、二人ともタバコをかなり吸っており、食後に
歯を磨くという大事なことをしていませんでした。

■わたしも歯肉炎
そういうわたしですが、40代のときから歯肉炎になり、リンゴを食べると血
が出る状態になりました。

ソルトサンスターやgum、薬用歯磨き等、いろいろと試してみましたが、
結局大した効果はありませんでした。

夜、寝る前にgumなどの口内を消毒するためのリンス液でうがいをしてみ
たところ、これは少し効果があったように思います。歯ぐきのぶよぶよした
ところが、少しずつ軽減された感じでした。

しかし、出血が止まるというところまではいきませんでした。

■結局、受診
歯医者に行ったら、やはり歯肉炎との診断結果。

歯を大事に長く使おうと思っているのなら、治療していく必要がある。
歯ぐきはとても大事なので、マッサージして良い状態にもっていく・・・・  
とのこと。

と言って、機械的にピストン運動する小さなデバイスで取り出し、歯ぐきを
刺激。

出てきた血を綿のようなもので吸い取ってから、またマッサージというよう
に。これはとても効果がありました。毎週行って少しずつ出血が少なくなっ
ていきましが。

しかしこれを一生続けるわけには行かず、ついに大分良くなってから止め
ました。

しかしその時もまだ、何ヶ所かでは少しの出血がありました。
以前のように大量に出血することはなくなりましたが。

結局、完全な効果が出たのは、歯間ブラシでした。
それを使い、毎食後、就寝前に歯間と歯茎のポケットのカスを掃除するよ
うにしてから、みるみる快方に向かっていったのです。


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