一切サプリメントや薬を使わず、運動と間食のコントロールでゆっくり楽しみながらダイエットをして体質を改善。 メタボや糖尿病予備軍に「さようなら」をします。
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2012年11月11日日曜日
お酒を飲んだ夜はクサイと言われました
お酒を飲んだ夜は、すごく息がくさくなるとカミさんに言われました。
同じ部屋で寝ていると、くさくて息苦しくなると。
自分でも吐く息が、少しくさくなっているのがわかります。
だから他人はもっと顕著にわかるのでしょうね。
まるでニンニクを食べたあとのようなにおいです。
何でこうなるのでしょうか?
■何故こうなる?
若いときは酒を飲んでも酒臭いだけという感じだったのですが、年をとって
きてからそうなったような気がします。
加齢臭などと同じ類のものなのでしょうか。
そういえば、30代40代の人でも、すごく吐く息がくさい人がいます。
そのとき自分では、この人は何かも薬を飲んでいて、内臓がその影響でバラ
ンスが崩れているため・・などと思っていました。
そういう意味では、お酒を飲みすぎると内臓のバランスが変わり、胃酸やそ
の他の混合物がこの手の臭いの原因となっているのかも知れません。
お酒をたくさん飲んだ夜は、ブレスケアを飲んでから寝たほうがいいかも知
れません・・・
■渓流釣りでの話
ちょっと話が脱線しますが、
わたしは渓流釣りをしていますが、川で釣りをしていると、アブなどの小さ
い虫が寄ってきます。
特にお酒を多く飲んだ翌朝に、多く集まってくるような気がします。
それであるとき、釣りを始める前にブレスケアを飲んで、それから釣り始め
てみました。
すると、(そのときはたまたまだったのかわかりませんが)いつもよりアブ
が寄ってくるのが、かなり少なくなりました。
ずい分効果があったような気がしましたので、それからは釣りのチョッキの
ポケットにいつも入れています。
・・と書いたところで、
■本当の原因
よ~し、それなら本当の原因と対策を調べてみようという気になり、調べて
みました。
すると、その原因は、
1)アルコールは肝臓で分解されて強い悪臭成分である、アセトアルデヒド
になる。アセトアルデヒドは強い臭いを持っている。
2)アセトアルデヒドは、さらに分解されて酢酸になる。
酢酸も酸っぱい臭いを持っています。
3)アルコールは利尿作用や発汗作用があり、体内の水分を減らせる。
そのため唾液の水分も減り、唾液がネバネバで酸素が少ない状態になり、
唾液中の嫌気性菌が悪臭を作り始める。
の3つと書いてありました。
特にアセトアルデヒドや酢酸による口臭は、肺から息として出るので抑える
のは困難とのこと。
今回のカミさんからくさいと言われたのは、どうもこのアセトアルデヒドと酢酸
のせいのようでした。 (年齢による処理能力の影響もあるとは思いますが)
せっかくですので、次回、対策についても書きたいと思います。
年齢が進んでくると、体にいろいろなことが起こってくるようです。
血糖値、血圧、コレステロール・・、さらには加齢臭や口臭など。
大変ですなぁ・・! ホント。。。 (ちなみにわたしはあと1ヶ月で59歳)
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