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2011年9月27日火曜日

ごはん減ったけど不足感を減らす方法にトライ

最初にステップ1では、主食のごはんを減らしたことを書きましたが、する
と当然のように不足感というか不満足感が出てきました。

今まで思う通り好きに食べていた訳ですから、当然の結果です。

何とかそれを乗り越えて習慣にすることで、胃袋を少しずつ小さくしていき
たいと思っているのですが・・。

いまの自分の胃袋が4kg痩せた程度の食事で、どのくらい小さくなったの
かあるいはなっていないのか、まったくわかりません。

ですが、次のようなご飯の食べ方をしたことで、少しは不満足感を抑えるこ
とができていると思っています。


1.一口で入れるごはんの量を少なくしました。(約半分に)

少ない量になったごはんで、少しでも長く味わって食べるためです。
最初は物足りなかったのですが、今は慣れてきたと思います。

2.よく噛んでゆっくり食べる。

わたしはとにかく早食いだったので消化に悪かったでしょうし、何より
も満腹感が遅れて出てくるので、よく食べ過ぎになっていました。

しかしこれも時間が経つと徐々に慣れてきました。約2週間の間、意識
してゆっくり食べるようにしたことで、いまは自然にゆっくり食べられ
ます。

そのおかげかどうかわかりませんが、最近は食べたあとで苦しくなるよ
うなことは、ほとんどなくなりました。

3.人と話をしながら食べる。景色・新聞を見ながら食べる。

あまり行儀が良いとは言えないのですが、とにかくゆっくり食べるため
です。
ヨーロッパ人のように2時間も掛けて食事をするというのは、さすがに
できませんが、できるだけ誰かと話しをしながら楽しく長く食事をする
ように心掛けています。


まだまだ不十分だと思いますが、前よりは不足感、不満足感を感じるのは
少なくなったように思います。

最初の頃感じた不足感を100%とすると、いまは30%くらいではないかと
思います。

前の時は、食後、目の前の皿は空っぽなのに、まだ何かを食べたくてキョ
ロキョロしていたのを覚えています。

ですから少しは前進していると思います。
はやく茶碗一杯で満腹だーー、と言えるようになりたいですね。
  

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