痩せる/太るの境界をトライした結果から求めるのは時間がかかり大変なの
で、カロリー計算から求められないかどうかやってみました。
つまり運動での「消費エネルギー」と「食事からの摂取エネルギー」の収支から、
求てみようというものです。
先に書いた実際の減量トライと結果から、おおよその分界点を知るやり方は
数字で把握していくものではないので、感覚的なものになってしまいます。
何回か繰り返さないと、精度は良くなりません。
ですがカロリー計算から体重変化を見ていくと、正しい数値がつかめるので
はないかと思っています。
算出する数値:
1.運動による消費カロリー・・・U
2.食事による摂取カロリー・・・S
測定するもの:
1.体重
求めるもの:
摂取カロリー(U)- 消費カロリー(S)= 収支結果
この収支結果のカロリーがどのくらいになると、体重が減少に転じるかを知
ることができれば、以後、基準として使うことができ、すべてがすごく分か
り易くなるのですが。
やり方としては、毎日の運動と食事のカロリーより収支結果を算出し、それ
をグラフにします。そしてその下に体重変化も同じようにグラフで書きます。
収支カロリーがあるレベルを下回ったら、体重がマイナスになるのではない
かと推定しています。
その数値がつかめたら、運動量と食事のバランスがわかってくるはずです。
ということで、まず最初に運動での消費カロリーを試算する練習をやってみ
ました。
やり方ですが、運動量の把握は万歩計で歩数を記録して、それを消費カロリ
ーに換算しました。
9月22日の例:
朝、ウォーキング 3100 この日は30分ほど歩きました。
家-会社 160 会社へ車で通勤
会社午前中 1150 机に座ってレポート作成が主
会社午後 2460 事務室と実験室を何度も往復
水泳、自宅 500 水泳を35分やっていますが、歩数には入って
ーーーーーーーーーーー いません。
7370歩
カロリー換算: 体重73kg/7370歩 ⇒ 320kcal (下記換算表より)
今日の昼食は 750kcal でしたので、7370歩を歩いても、昼食の半分も
カロリー消費できていないことになります。本当・・?
この日はどちらかというと少しだけ多く歩いたという日です。
報告書などを作成する仕事が中心の日は、ウォーキングがないと5000歩も
いきません。
いかに事務仕事が多いと歩かないかということがわかります。
1日1万歩というのは、事務系の人にはすごい高いハードルだと思います。
いつも体を動かして仕事をしている人は、1日1万歩を超えているかを確認し
たら良いでしょう。そして何をやるかを決めれば良いと思います。
わたしはどちらかというと事務系に近いので、余程意識して運動をしないと
1万歩には到達しません。
朝のウォーキングで2500歩
その他で4500歩、
水泳をして4000歩に相当するような運動
になっていると思います。
従って
水泳をする日は11000歩
やらない日は7000歩程度
ではないかと思います。
水泳をする日は運動量に問題ないと思うのですが、それ以外の日はもう少し
運動量を増やすことを考えるか、食事の量をさらに減らすか・・です。
移動はほとんど車を利用する田舎の現代人が、いかに運動が少なく歩かない
かということが良くわかります。

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