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2011年11月19日土曜日

筋トレのやり方(その1)

一般に効率良く筋肉を鍛えるには、それなりのやり方というものがあります。
ある資料には、先に軽い負荷でウォーミングアップを2セット程度行ってか
ら本トレーニングを行うのが良いと書いてあります。
      ・8~12回反復できる負荷で行う
      ・反復回数は限界までの数
      ・上記の負荷と反復回数で3セット程度行う
      ・セット間インターバルは1分程度

以上が、効率良くウェートトレーニングをやるための一般的な方法です。
しかし、多くの高価な道具が必要であり、いつでもどこでも気軽にというわ
けではありません。

目的は筋肉を増大させパワーアップさせるというレベルまでやろうとするも
のではなくて、少しずつ筋肉を増やして代謝レベルを上げていこうとするレ
ベルですので、いろいろと工夫した簡便なやり方を考えて行っています。

■簡便なやり方
とても簡単なすぐにできる軽微な筋トレ(Aタイプ)と、ダンベルを使った
軽微な筋トレ(Bタイプ)の2本柱で取り組んでいます。

どちらもとても簡単で短時間でできるやり方で、とにかく続けることを主眼
にしています。

見る人が見ると「ナマケモノのやり方だ。そんなんじゃあ・・」と言われる
かも知れませんが、それでも長く続けることで少しずつ少しずつ効果が積み
上げられて来ています。

■Aタイプ筋トレの特徴
このタイプの特徴は、
    ・いつでもどこでも
    ・ちょっとした空き時間で
    ・道具を使用しないで
    ・目立たずに 
できるやり方です。

改めて筋トレをするというと、なんとなく構えてしまい大変だなと考えてし
まうので、まずは無理なく続けられるということを優先にして、取り組んで
います。

■やり方
やり方は簡単です。要は左手の手のひらで右の手のひらを押し、右の手のひ
らで左の手のひらを引き戻すようにします。つまり片方の手で押しながら、
もう片方の手では引いて、両方の手で押し合いをさせるわけです。


左手のひらと右手のひらは、十字状(クロスして)に重ね合わすことになり
ます。この運動は押す方が腕の二の腕の筋肉を鍛え、引く方は二の腕の内側
の筋肉を鍛えることになります。

また別のやり方ですが、両手それぞれでげんこつを握り、へその前でげんこ
つの内側の面を合わせます。つまり左手げんこつの右面(左手の親指側)と、
右手げんこつの左面を合わせて、両手で押し合いをさせます。


この運動は腕の内側の筋肉と胸筋を鍛えることになります。

げんこつをへその前で合わせたり、へそから離してやったり、体の後ろで合
わせたりして、いろいろと変化をさせてやってみると良いでしょう。
げんこつでは無く手のひらを合わせてやっても良いでしょう。

更に別のやり方ですが、今度は両手のげんこつで左右に押し合いをさせるの
ではなく、上下に押し合いをさせます。左手のげんこつを縦して置き、その
上に右手のげんこつを縦にして載せ、両手のげんこつで上下方向で押し合い
をさせます。

この運動も腕の筋肉と胸の筋肉を鍛えることができます。

■会議中でも
こういったやり方ならば、いつでも、どこでも、目立たずに、道具なしでや
ることができます。電車の中、レストラン、書店、病院・・などなど、どこ
でも可能です。

会議中などにひっそりと目立たずに、繰り返しトレーニングをすることもで
きます。眠気防止にもなり、一石二鳥ではないでしょうか。

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