ある雑誌に「糖尿病での知っているようで知らない事実」という記事が書か
れていました。
母親が糖尿病で、自分の血糖値も正常範囲の上限付近なので、糖尿病
予備軍と呼ばれています。
そういうわたしにとって、とても興味深いことが書かれていたので、参考に
掲載しておきたいと思います。
■質問1:
糖尿は遺伝する病気だといわれていますが、本当でしょうか?
□回答1:
答えは「本当です」とのことでした。
そしてまた、糖尿用の人が身内になくても安心はできません・・と書かれて
いました。
糖尿病になるかどうかは「なりやすい体質」をもっているかどうかが重要な
ポイントだと。
そう聞くと「私の身内には糖尿量の人がいないから安心」と判断しがちでしょ
うが、かならずしもそうとも言えないようです。
ある主治医の話では、
「親御さんが心筋梗塞でなくなったら心臓が悪かったせいだと思うかもしれま
せん。しかし、血糖値に問題があったために心筋梗塞が起こっていたという可
能性もあります。糖尿病の医療の歴史は浅く、見落としただけかもしれないの
です」
と言っていました。
身内に糖尿病の人がいなくても、遺伝子を持っているかもしれないということ
なのです。つまり、誰もがなる可能性があるということです。
あとは、食事や運動などの生活習慣次第だということのようです。
■高血糖による症状:
1)だるい、疲れやすい
2)のどが異常に渇く
3)尿の量や回数が増える
4)甘い物が無性に欲しい
■おもな症状:(合併症による症状)
1)手足がしびれる
2)視力が低下する
3)傷が治りにくい
4)虫歯、歯周病がある
■糖尿病の種類(違いは「原因」にある)
1)1型糖尿行(インスリン依存型糖尿病)
生活習慣や加齢のせいではなく、免疫の病気。子供でもなる。
2型と異なり、生活の不摂生は関係ない。
2)2型糖尿病(インスリン非依存型糖尿病)
日本の糖尿病の95%以上。所謂生活習慣病の糖尿病。
最近は子供も発症する。
3)2次性糖尿病
膵臓や甲状腺トラブルなどで起こる。
患者数は少ない。
4.妊娠糖尿病
妊娠を機に多少。母体と胎児の影響を防ぐため、治療が必要。
出産後治っても将来2型になる可能性あり。
■ここ最近の体重推移
前回の記事にも書きましたが、筋トレを少し増やしただけで他は
まったく同じような生活をしているのですが、何かつき物が落ちた
ように体重が減少し、体調も安定しています。
一切サプリメントや薬を使わず、運動と間食のコントロールでゆっくり楽しみながらダイエットをして体質を改善。 メタボや糖尿病予備軍に「さようなら」をします。
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2012年7月31日火曜日
2012年7月21日土曜日
最終目標の体重を達成したようです
ここ最近、体重が劇的に変化しました。
劇的というのは大げさですが、ここ最近までの長いトンネル期間があったため、
自分にはそのように感じられたからです。
体重の推移は次の通りです。
■体重変化について
何かつっかえたものが取れたように、あと一歩だった部分の体重が減少しました。
ずい分長い間71kgを前後していたものが、突然と感じてしまうくらいあっけなく
69kg中間の体重まで減ったのです。
明確にこれが原因だ・・と思い当たるものはありません。
■原因の考察
原因を推定するために、生活の要素ごとに振り返ってみると、
・飲み会: 確かにここ3週間ほどはありません。
・食事 : 今まで通り、腹八分目です。
・間食 : 今まで通り。夜たまにほんの少しだけ酒のつまみを食べる程度
・日常 : 今まで通り。会社内の生活。研究職なので歩行距離は少ない
・朝運動: 朝、20分ほどウォーキング。5~10分ジョギングを入れている
・夕水泳: ここ3週間ほどは大幅回数減。学生大会があり、混雑しているので
・夜筋トレ: 腕立て30回。腹筋40回。ダンベル3分。を3日に2回
という状況です。
生活の状況に、特に大きな変化はありません。
やはり飲み会が一番効いているのかなぁー・・・と思う程度です。
もう一つ考えられることは、季節が変わったことです。
冬から春になり、初夏からいよいよ夏に変わりつつあります。
この季節へ変化(=体調が夏モードに)が影響しているのかも知れません。
ですが、わたしの場合、例年は夏の方が若干体重が増えるのですが・・・。
■体の変化について
とにかくお腹回りがすっきりしました。
以前は樽型だったものが、最近はくびれを感じるほどになりました。
また、わずかな腹筋トレが効いていると思うのですが、お腹に指を立てて押して
みると、奥に硬い筋肉ができてデコボコしているのがわかります。
やはり感じるのですが、
・カロリー減少に圧倒的に効くのは食事量ですが、
・より適切に減量を進めていく(=自分に合った体調にする)には、
・「適度な有酸素運動(ウォーキング等)」と「適度な筋トレ」
が重要だと感じています。
「体の代謝が良くなって、体調が戻るのを促進させる」という効果があると。
劇的というのは大げさですが、ここ最近までの長いトンネル期間があったため、
自分にはそのように感じられたからです。
体重の推移は次の通りです。
■体重変化について
何かつっかえたものが取れたように、あと一歩だった部分の体重が減少しました。
ずい分長い間71kgを前後していたものが、突然と感じてしまうくらいあっけなく
69kg中間の体重まで減ったのです。
明確にこれが原因だ・・と思い当たるものはありません。
■原因の考察
原因を推定するために、生活の要素ごとに振り返ってみると、
・飲み会: 確かにここ3週間ほどはありません。
・食事 : 今まで通り、腹八分目です。
・間食 : 今まで通り。夜たまにほんの少しだけ酒のつまみを食べる程度
・日常 : 今まで通り。会社内の生活。研究職なので歩行距離は少ない
・朝運動: 朝、20分ほどウォーキング。5~10分ジョギングを入れている
・夕水泳: ここ3週間ほどは大幅回数減。学生大会があり、混雑しているので
・夜筋トレ: 腕立て30回。腹筋40回。ダンベル3分。を3日に2回
という状況です。
生活の状況に、特に大きな変化はありません。
やはり飲み会が一番効いているのかなぁー・・・と思う程度です。
もう一つ考えられることは、季節が変わったことです。
冬から春になり、初夏からいよいよ夏に変わりつつあります。
この季節へ変化(=体調が夏モードに)が影響しているのかも知れません。
ですが、わたしの場合、例年は夏の方が若干体重が増えるのですが・・・。
■体の変化について
とにかくお腹回りがすっきりしました。
以前は樽型だったものが、最近はくびれを感じるほどになりました。
また、わずかな腹筋トレが効いていると思うのですが、お腹に指を立てて押して
みると、奥に硬い筋肉ができてデコボコしているのがわかります。
やはり感じるのですが、
・カロリー減少に圧倒的に効くのは食事量ですが、
・より適切に減量を進めていく(=自分に合った体調にする)には、
・「適度な有酸素運動(ウォーキング等)」と「適度な筋トレ」
が重要だと感じています。
「体の代謝が良くなって、体調が戻るのを促進させる」という効果があると。
2012年7月14日土曜日
最近、感動した重要な情報
つい先日、あることを知ってすごく感動したことがあります。
「何だ、そんなことかッ!」
と言われるかも知れません。
しかし、かなりの長い期間、苦しんできた自分にとって、すごい価値のある情報
だったんです。
もったいぶらず申し上げますと(十分もったいぶっている:笑)
「鼻血の止め方」のことなんです。
わたしは十年間もの間、年に2~3回、大量出血するのです。
もちろん鼻血ですが。
突然、ドーッと出てくるんです。
一生懸命相手に説明しているとき、
ハックションと大きくくしゃみをしたとき、
「ビームッ!」と鼻をかんだとき、
「プチッ!」とは聞こえませんが、突然スイッチが入ったようにスーッと出て
くるのです。
あたかも水道の蛇口をわずかに開き、水が糸状に流れ落ちるように・・です。
急いでティッシュを丸めて鼻に突っ込み、ティッシュボックスを持ってトイレ
に駆け込みます。そして1時間の篭城が開始となります。
要は鼻にテッシュを詰めて血を止めるのは、間違っていたのです。
どんどん血が鼻の置くから逆流してきたり、口や喉の方に流れこんだり、詰め
たテッシュの横から流れ出したり・・と、流したままにするのが悪かったんで
す。
・鼻の手前の部分(骨のないやわらかい部分)をしっかりと押さえて、止血
するべきだったのです。
・そうすれば15~20分ほどで、止めることができたんです。
テッシュを詰めて止めた場合は、詰めたテッシュを換えようとして取ったとき
に、また傷口が開き再出血となることが多かったのですが、この指で押さえる
やり方は、それもありませんでした。
出血中はただじっとしているだけで良かったので、とても楽でした。
テッシュを詰めるやり方のときは、とにかく忙しくて大変でした。
出血している間中、どんどんテッシュを使うので、残り少なくなってくると
とても不安になったものでした。
でも今は、この新しい止血方法を知ってそういった心配もなくなり、本当に
しみじみ良かったなと思っています。
もしもこの方法を知らなかった方がおられるのなら、是非、次のときには試し
て見て下さい。
「何だ、そんなことかッ!」
と言われるかも知れません。
しかし、かなりの長い期間、苦しんできた自分にとって、すごい価値のある情報
だったんです。
もったいぶらず申し上げますと(十分もったいぶっている:笑)
「鼻血の止め方」のことなんです。
わたしは十年間もの間、年に2~3回、大量出血するのです。
もちろん鼻血ですが。
突然、ドーッと出てくるんです。
一生懸命相手に説明しているとき、
ハックションと大きくくしゃみをしたとき、
「ビームッ!」と鼻をかんだとき、
「プチッ!」とは聞こえませんが、突然スイッチが入ったようにスーッと出て
くるのです。
あたかも水道の蛇口をわずかに開き、水が糸状に流れ落ちるように・・です。
急いでティッシュを丸めて鼻に突っ込み、ティッシュボックスを持ってトイレ
に駆け込みます。そして1時間の篭城が開始となります。
要は鼻にテッシュを詰めて血を止めるのは、間違っていたのです。
どんどん血が鼻の置くから逆流してきたり、口や喉の方に流れこんだり、詰め
たテッシュの横から流れ出したり・・と、流したままにするのが悪かったんで
す。
・鼻の手前の部分(骨のないやわらかい部分)をしっかりと押さえて、止血
するべきだったのです。
・そうすれば15~20分ほどで、止めることができたんです。
テッシュを詰めて止めた場合は、詰めたテッシュを換えようとして取ったとき
に、また傷口が開き再出血となることが多かったのですが、この指で押さえる
やり方は、それもありませんでした。
出血中はただじっとしているだけで良かったので、とても楽でした。
テッシュを詰めるやり方のときは、とにかく忙しくて大変でした。
出血している間中、どんどんテッシュを使うので、残り少なくなってくると
とても不安になったものでした。
でも今は、この新しい止血方法を知ってそういった心配もなくなり、本当に
しみじみ良かったなと思っています。
もしもこの方法を知らなかった方がおられるのなら、是非、次のときには試し
て見て下さい。
2012年7月8日日曜日
今日もワラビ取り2時間で69.6kgでした
今日もワラビ取りに行ってきました。
午前中3時間ほど。
近くの山で移動に30分×2(往復)ですので、取っていたのは正味2時間。
その間は山の斜面をウロウロしながら、ワラビを見つけたらせっせと根元から
折ってスーパーの袋に入れるという動作です。
朝起きての体重は70.6kg。ワラビ取りして帰ってきた後の体重は69.7kg。
昼食前ということと、2時間のウロウロが効いて3度目の69kg台の数値となり
ました。
■69kg台へのきっかけは
今年に入ってからは、随分長い間70.5~72.5kgの体重が続いていました。
もう一杯飲みを止めない限りさらに体重を減らすことはできない・・とまで思
い始めていました。
その状態が数ヶ月間も続いたので。
しかしその壁を越えて69kg台の体重が出るようになった今、落ち着いて考え直
してみると、その変化への引き金となったのは「運動」です。
ズバリ、朝のウォーキング20分の間に、5~8分のジョギングを入れたこと。
超ゆっくりクロール、平泳ぎを週1~2回、1回30分を実施。
夜、帰宅後の筋トレ(腹筋30回、腕立て伏せ30回、ダンベルトレーニング5分)
をやったことですね。
■運動がダイエットで果たす役目
カロリーでいくと運動してカロリーを消費するよりも、食事を抑えることの方
がはるかに簡単にカロリーを抑えることができます。
半ば、運動は大変なので食事を抑えれば、とにかくカロリーは減らせるという
ように考え初めていました。
しかし、ここ最近わかったのですが、運動はカロリー計算ではないのです。
カロリーを落として痩せる・・という側の話ではないのです。
運動をすることの本当の意味は、あえてダイエットのためと書きますが、新陳
代謝を活発にするためなのです。
カロリーを消費する・・というよりは、体の代謝の活性化なのです。
言い方を変えると、どんどん脂肪が燃えるような状態を作り、入れ替えが活発
になる状態を作るために(体内の活性化)、必要なのです。
食事をコントロールしてカロリーを抑え、運動で代謝を活発にさせることが、
体を適正な体重にしていく(=過食結果の体重よりダイエットすること)ため
の両輪だということです。
「適度な食事制限」と「適度な運動」= ベストな体重・・ということですね!
午前中3時間ほど。
近くの山で移動に30分×2(往復)ですので、取っていたのは正味2時間。
その間は山の斜面をウロウロしながら、ワラビを見つけたらせっせと根元から
折ってスーパーの袋に入れるという動作です。
朝起きての体重は70.6kg。ワラビ取りして帰ってきた後の体重は69.7kg。
昼食前ということと、2時間のウロウロが効いて3度目の69kg台の数値となり
ました。
■69kg台へのきっかけは
今年に入ってからは、随分長い間70.5~72.5kgの体重が続いていました。
もう一杯飲みを止めない限りさらに体重を減らすことはできない・・とまで思
い始めていました。
その状態が数ヶ月間も続いたので。
しかしその壁を越えて69kg台の体重が出るようになった今、落ち着いて考え直
してみると、その変化への引き金となったのは「運動」です。
ズバリ、朝のウォーキング20分の間に、5~8分のジョギングを入れたこと。
超ゆっくりクロール、平泳ぎを週1~2回、1回30分を実施。
夜、帰宅後の筋トレ(腹筋30回、腕立て伏せ30回、ダンベルトレーニング5分)
をやったことですね。
■運動がダイエットで果たす役目
カロリーでいくと運動してカロリーを消費するよりも、食事を抑えることの方
がはるかに簡単にカロリーを抑えることができます。
半ば、運動は大変なので食事を抑えれば、とにかくカロリーは減らせるという
ように考え初めていました。
しかし、ここ最近わかったのですが、運動はカロリー計算ではないのです。
カロリーを落として痩せる・・という側の話ではないのです。
運動をすることの本当の意味は、あえてダイエットのためと書きますが、新陳
代謝を活発にするためなのです。
カロリーを消費する・・というよりは、体の代謝の活性化なのです。
言い方を変えると、どんどん脂肪が燃えるような状態を作り、入れ替えが活発
になる状態を作るために(体内の活性化)、必要なのです。
食事をコントロールしてカロリーを抑え、運動で代謝を活発にさせることが、
体を適正な体重にしていく(=過食結果の体重よりダイエットすること)ため
の両輪だということです。
「適度な食事制限」と「適度な運動」= ベストな体重・・ということですね!
2012年7月6日金曜日
ついに来た!ようやく達成69kg
ようーやく、やってきました!
長ーかった、トンネルの出口が見えてきました。
つまり、目標に掲げていた70kgを切る数値が、ここ最近、出るようになって
きたのです。69kg台の体重がポツポツと出るようになってきたということです。
■初の69kg台となった日
7月1日の日曜午前中に、友人と二人で近くの山にワラビ取りに行ってきました。
そして1時間半ほどワラビを取ったあと、友人を家に降ろして自宅に帰ったとき、
食事をする前にお腹周りが一段とスカーっとしたような気がしました。
それで体重を測ってみたら・・・、
なっなっなんと・・69.8kg!
初めてです。
6の数字を見たのは!
例えどんなタイミングであれ、60kg台の数字は30歳以降は一度もありませ
んでした。
■過去の体重
30歳にタバコを止めて+8kgとなり、65kgが一気に73kgになりました。
そしてその後は一度として73kgを下回ったことがありません。
昨年3月に77.4kgで最重で、8月に76.5kgより
「腹八分目+間食減少」
ダイエットを開始。
そして現在、70kgを切れるレベルまでこれて、とてもうれしいです。
健康診断での数値もずいぶん改善し、お腹周りは劇的にスリムになることが
できました。
そして2回目の60kg台(69.5kg)を記録した昨日の測定値は、下記の
通りです。
■お腹の回りは
(腹囲)
体重kg 最大 普通 最小cm
2011年3月31日 77.4 98.5 89.0 81.5
2011年8月17日 76.5 97.5 88.0 81.0
2012年7月 6日 69.5 88.5 81.0 73.0
長ーかった、トンネルの出口が見えてきました。
つまり、目標に掲げていた70kgを切る数値が、ここ最近、出るようになって
きたのです。69kg台の体重がポツポツと出るようになってきたということです。
■初の69kg台となった日
7月1日の日曜午前中に、友人と二人で近くの山にワラビ取りに行ってきました。
そして1時間半ほどワラビを取ったあと、友人を家に降ろして自宅に帰ったとき、
食事をする前にお腹周りが一段とスカーっとしたような気がしました。
それで体重を測ってみたら・・・、
初めてです。
6の数字を見たのは!
例えどんなタイミングであれ、60kg台の数字は30歳以降は一度もありませ
んでした。
■過去の体重
30歳にタバコを止めて+8kgとなり、65kgが一気に73kgになりました。
そしてその後は一度として73kgを下回ったことがありません。
昨年3月に77.4kgで最重で、8月に76.5kgより
「腹八分目+間食減少」
ダイエットを開始。
そして現在、70kgを切れるレベルまでこれて、とてもうれしいです。
健康診断での数値もずいぶん改善し、お腹周りは劇的にスリムになることが
できました。
そして2回目の60kg台(69.5kg)を記録した昨日の測定値は、下記の
通りです。
■お腹の回りは
(腹囲)
体重kg 最大 普通 最小cm
2011年3月31日 77.4 98.5 89.0 81.5
2011年8月17日 76.5 97.5 88.0 81.0
2012年7月 6日 69.5 88.5 81.0 73.0





