嘘なのかそれとも本当なのかを調べてみました。
実際の正しいところについて、その理由も含めて確認して見て下さい。
■1:甘いもの食べすぎると糖尿病になる → ウソ
必ずしも甘いもの食べたから糖尿病になるということではないようです。
慢性的に消費エネルギーよりも摂取エネルギーが多いと、それが肥満に繋がっ
て脂肪細胞が肥大化することになります。
脂肪細胞からは、
「アディポネクチン」(インスリンの感受性を高めてくれるホルモン)
が分泌されていますが、脂肪細胞が肥大化することにより、分泌が弱くなって
しまいます。
それが糖尿病を引き起こしてしまうのです。
従って、甘いものを食べたからといって糖尿病になるということでなく、単に摂取
しているエネルギーに甘いおやつが含まれているということに過ぎません。
■2:1日に30品目摂るといい → ホント
1日30品目とは厚生労働省が健康のために推奨した数字です。
これなら3大栄養素、ビタミン、ミネラルをバランス良く取ることができるので
糖尿病を予防できると考えられています。
目安は一回の食事で10品目ぐらい。
よく昼食に牛丼だけしか食べないというサラリーマンの方がいますが、これでは、
ご飯の炭水化物、お肉のたんぱく質、タマネギの野菜の3品目だけなので好ま
しくありませんね。
■3:糖尿病の人は禁酒や禁煙をするべし → ホント
お酒に含まれる栄養素は炭水化物ですから、血糖値をあげます。
ビール中瓶一本、日本酒一合、ウィスキー一杯が適量。それ以上は×。
適度に肝臓を休ませるべきなのですが、心の疲れも癒すので我慢し過ぎること
はありません。
喫煙はニコチンが血糖値を上げるホルモンを分泌させるため、習慣のある人が
ない人に比べて、 男性で1.4倍、女性の場合は3倍 糖尿病になりやすいと
言われています。
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