つい先日、あることを知ってすごく感動したことがあります。
「何だ、そんなことかッ!」
と言われるかも知れません。
しかし、かなりの長い期間、苦しんできた自分にとって、すごい価値のある情報
だったんです。
もったいぶらず申し上げますと(十分もったいぶっている:笑)
「鼻血の止め方」のことなんです。
わたしは十年間もの間、年に2~3回、大量出血するのです。
もちろん鼻血ですが。
突然、ドーッと出てくるんです。
一生懸命相手に説明しているとき、
ハックションと大きくくしゃみをしたとき、
「ビームッ!」と鼻をかんだとき、
「プチッ!」とは聞こえませんが、突然スイッチが入ったようにスーッと出て
くるのです。
あたかも水道の蛇口をわずかに開き、水が糸状に流れ落ちるように・・です。
急いでティッシュを丸めて鼻に突っ込み、ティッシュボックスを持ってトイレ
に駆け込みます。そして1時間の篭城が開始となります。
要は鼻にテッシュを詰めて血を止めるのは、間違っていたのです。
どんどん血が鼻の置くから逆流してきたり、口や喉の方に流れこんだり、詰め
たテッシュの横から流れ出したり・・と、流したままにするのが悪かったんで
す。
・鼻の手前の部分(骨のないやわらかい部分)をしっかりと押さえて、止血
するべきだったのです。
・そうすれば15~20分ほどで、止めることができたんです。
テッシュを詰めて止めた場合は、詰めたテッシュを換えようとして取ったとき
に、また傷口が開き再出血となることが多かったのですが、この指で押さえる
やり方は、それもありませんでした。
出血中はただじっとしているだけで良かったので、とても楽でした。
テッシュを詰めるやり方のときは、とにかく忙しくて大変でした。
出血している間中、どんどんテッシュを使うので、残り少なくなってくると
とても不安になったものでした。
でも今は、この新しい止血方法を知ってそういった心配もなくなり、本当に
しみじみ良かったなと思っています。
もしもこの方法を知らなかった方がおられるのなら、是非、次のときには試し
て見て下さい。

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