2012年7月31日火曜日

糖尿病、知っているようで知らない事実

ある雑誌に「糖尿病での知っているようで知らない事実」という記事が書か
れていました。

母親が糖尿病で、自分の血糖値も正常範囲の上限付近なので、糖尿病
予備軍と呼ばれています。

そういうわたしにとって、とても興味深いことが書かれていたので、参考に
掲載しておきたいと思います。


■質問1:
糖尿は遺伝する病気だといわれていますが、本当でしょうか?

□回答1:
答えは「本当です」とのことでした。


そしてまた、糖尿用の人が身内になくても安心はできません・・と書かれて
いました。

糖尿病になるかどうかは「なりやすい体質」をもっているかどうかが重要な
ポイントだと。

そう聞くと「私の身内には糖尿量の人がいないから安心」と判断しがちでしょ
うが、かならずしもそうとも言えないようです。

ある主治医の話では、
「親御さんが心筋梗塞でなくなったら心臓が悪かったせいだと思うかもしれま
せん。しかし、血糖値に問題があったために心筋梗塞が起こっていたという可
能性もあります。糖尿病の医療の歴史は浅く、見落としただけかもしれないの
です」
と言っていました。

身内に糖尿病の人がいなくても、遺伝子を持っているかもしれないということ
なのです。つまり、誰もがなる可能性があるということです。

あとは、食事や運動などの生活習慣次第だということのようです。


■高血糖による症状:
1)だるい、疲れやすい
2)のどが異常に渇く
3)尿の量や回数が増える
4)甘い物が無性に欲しい


■おもな症状:(合併症による症状)
1)手足がしびれる
2)視力が低下する
3)傷が治りにくい
4)虫歯、歯周病がある


■糖尿病の種類(違いは「原因」にある)

1)1型糖尿行(インスリン依存型糖尿病)
    生活習慣や加齢のせいではなく、免疫の病気。子供でもなる。
    2型と異なり、生活の不摂生は関係ない。

2)2型糖尿病(インスリン非依存型糖尿病)
    日本の糖尿病の95%以上。所謂生活習慣病の糖尿病。
    最近は子供も発症する。

3)2次性糖尿病
    膵臓や甲状腺トラブルなどで起こる。
    患者数は少ない。

4.妊娠糖尿病
    妊娠を機に多少。母体と胎児の影響を防ぐため、治療が必要。
    出産後治っても将来2型になる可能性あり。


■ここ最近の体重推移
前回の記事にも書きましたが、筋トレを少し増やしただけで他は
まったく同じような生活をしているのですが、何かつき物が落ちた
ように体重が減少し、体調も安定しています。




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