2012年12月18日火曜日

痩せるということは自分を変えること

昨年から今年夏にかけて7kg以上痩せ、さらにその状態を半年以上
維持してきて、初めてわかりました。

痩せるということは
 「体重を減らすこと」
ではなく、
 「食習慣を変えること
だと。

さらに言い換えると、
 「自分の食べたい心をコントロールすること
だと。

体重が減ることは、その結果なんだと。

つまり、もう少しわかり易く言うと、体重が減ってもそれは一時的な
ことだということです。ただ減っているだけならすぐに元に戻ってしま
います。

一瞬何かをして体重が減っても、自分の食習慣は変わっておらず、
食べたい心が変わっていなければ、いずれ食べてしまって必ず元の
体重に戻ってしまうということです。

我慢したことのリバウンドにより、よけい太ることにもなりかねませ
ん。

継続的に痩せることを維持できなければ、本当の意味で「痩せた」と
は言えないのです。

つまり結論は、

自分のもっと食べたいという飢餓心をコントロールできるようになら
なければならないのです。痩せていける食習慣に変更できなければ、
ならないのです。

それができるようになれば、あとは体重減少は結果としてついてくる
のです。

ですから体重が減ることに着目するのではなく、自分の食べたい心
や食習慣に着目して、どうやってそれをコントロールしていくかという
ことになります。

結局、
 ・いつも満腹感を感じるまで食べる
 ・一瞬の空腹感や渇きにより、すぐに間食を繰り返す

を、コントロールする必要があるということです。

長時間の運動をすることやダイエット食品を食べることで、カロリー
コントロールすることはできます。結果、体重は減ります。

しかし健康的に長期間継続できなければなりません。
一番良いのは、一日中体を動かす仕事に就くことだと思います。

しかしそれはなかなか難しいことなので、わたしは自分の食べたい心
をコントロールすることに取り組みました。

 ・腹八分目の食事
 ・間食はほとんどしない

その結果7kg以上痩せて、半年以上その状態を維持できているとい
うことなのです。



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