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2013年7月13日土曜日

食後血糖と75g糖負荷試験について

先日、糖尿病の関係の記事で、食後血糖のことが載っていました。
食後の血糖値が高くなる人は要注意と。

血糖値が高くなると血管の内部を傷つけることになり、そこから動脈硬化
性疾患などを発症すると。

それで2年前に近くの医院で糖負荷試験をやっていたので、その結果がど
うだったか再度確認してみました。

■75g糖負荷試験
一般に実施されているのは、75g経口ブドウ糖負荷試験(75gOGTT)
で、その手順は次の通りです。

1.前夜9時以後絶食として、朝まで空腹のまま来院
2.空腹のまま採血し、血糖値を測定する
              ↓
3.ブドウ糖75gを溶かした水を飲む(糖負荷)
              ↓
4.ブドウ糖負荷後、次の時間ごとに血糖を測定する
      ①30分後
      ②1時間後
      ③2時間後
              ↓
5.糖尿病型、正常型、境界型のいずれかに判定する

■判定方法
空腹時の値と糖負荷後2時間の値を見て判定します。

1)糖尿病型
  空腹時:126mg/dl以上   または 負荷後2時間:200mg/dl以上

2)境界型
 空腹時: 110~126 mg/dl  または 負荷後2時間:140~200 mg/dl

3)正常型
  空腹時:110mg/dl未満   および 負荷後2時間:140mg/dl未満


自分の結果:
  空腹時  : 99 mg/d
  30分後  :149
 60分後  :194
 120 分後:153

でした。

・空腹時は「99 mg/d」でセーフ。正常型
しかし、
・負荷後2時間は「153 mg/d」でアウト。境界型の判定でした。

やはり想像した通りの結果で、空腹時は正常ですがまだまだ予備軍は脱出
できていません。

当分、食事療法と運動療法は継続です!

■注意:負荷試験が正常型でも
糖負荷試験の結果が正常型であっても、1時間値が180mg/dl以上の場合
は、180mg/dl未満の場合に比べて糖尿病に移行する危険が高いとも書か
れていました。

この場合は、境界型に準じた取り扱いが必要のようです。

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