あなたはまだ体に無理をかけ消耗させるダイエットを続けますか?
自分に大きな我慢を強いてのダイエットや、栄養バランスを崩してのダイエットは、
害こそあっても良いことはほとんどありません。
防衛本能が働いて必ず止めようとの力が働き、そのような無理を押してのダイエット
は、必ず破綻するものです。
■痩せる本来の目的
本来は”ダイエット=痩せる”というものではなく、”適正な体重に戻しより健康的
になる”ための減量でなければなりません。
従ってただ闇雲に減量して体力・気力を減退させたのでは意味がありません。健康的
に減量をして体の活力をアップさせ、より健康な体に戻るような取り組み方でなけれ
ばならないと思っています。
■運動の大事さ
このあとで、減量には運動よりも食事の影響がより大きいと書いています。しかし、
減量だけが最終目的ではなく、より健康な本来の体に戻るというのが本当の目的です
ので、食事のコントロールだけではなく運動の取り組みも必要条件なのです。
運動は健康とりわけ体力の維持向上と体の活性化に大きく関係します。こと減量に関
してはそれほど大きな影響にはなりませんが、健康に対してはかなり重要な要素であ
るということを理解しておいていただきたいと思います。
ここからは減量するには、食事の影響が大きいということを書きます。
■食事の影響の大きさ
若い頃は、ゴルフをしっかりやると歩行距離で10000歩以上歩くことになり、
終わったときの体重は2kgくらいは減少することから、運動をすれば痩せられると
思っていました。
ですから以前は、食事量は全く我慢せずに変えないで、運動量を増やすことだけで痩
せよう・・などと本気で考えていたものでした。
しかし最近まで減量を取り組んできた結果、運動量は体重の変化につながりますが、
食事の影響度に比べたらはなはだ小さいということがわかりました。
やはり一番大きなウェートを占めるのは「食事」です。一言で言えば、必要な量以上
食べるから太るのです。もしも、自分の体に対しての必要量以下ならば、確実に痩せ
ていきます。適正な体重でなく余分な脂肪がついているうちは、必ず痩せていくこと
になるのです。
ですから、太っている人は必要な量以上に食べているからなのです。
主食か副食か、それとも間食かどうかはわかりませんが。
■太っていた原因
わたしの場合は、太っていた原因は、
1)毎回お腹一杯食べていたこと
2)間食を取りすぎていたこと
この2点につきます。
■重要なポイント
従ってここで一番重要な点と思われることは、どのくらいの量になると(+)側にな
るのかということです。その境目を知ることがポイントですね。
それさえわかってしまえば、あとはいつでも体重をコントロールすることができます。
いつでも痩せることができます。やせる度合いまでもコントロールできます。
但しわたしは健康上と気力充実の観点から、一気に短時間で多くの減量をすることは
良くないと思っています。むしろ害があると思っています。先に書いた通りです。
少しずつ少しずつ増えてきたものは、少しずつ少しずつ減らしていくべきだと思って
います。そうすれば無理なく、苦しい思いをせずに、自分の適正な体重に近づけて行
くことができます。
■まとめ
まとめますと、適正な体重に戻るために本当に重要な2つのポイントは、
1)必要な量以上食べない(腹八分目)→ 最適な数字であることを実感しています。
2)自分の体に必要な量を知る → 自分の分界点をチェックする。
となります。
□正しい食事と、適度な運動で、自分の本来の健康体を取り戻しましょう!
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