2012年4月28日土曜日

今日は反省。気持ちを引き締めて再スタートだ!

この2ヶ月の体重推移を見て「反省!」です。

振り返ってみると、

  1)少しマンネリ化して気持ちが緩んだ。
  2)「腹八分目の食事」が九~十分目となっていた。
  3)飲み会が多かった。(2週間に3回ペース)
  4)いろいろあって水泳を少し休んだ。

など、無茶食いなどのリバウンドはありませんが、少し気持ちの緩みが体重
減少のサイクルにストップをかけていたようです。

増えたり減ったりしていますが、ここ2ヶ月間の中心値は71kgで、まったく
減少傾向が消えてしまっています。


腹八分目ダイエットをきっちりやれば、まだまだ少しずつ落としていけるという
ことは間違いありません。あとは飲み会を現在の半分にすれば、必ずや70kg
を切ることはできると思っています。

スタート時に立てた目標通りにしていくためにも、5月はしっかりと本来のペー
スを復活させ、16日までに70.5kg以下をキープするつもりです。

77.4kgからスタートして現在は71.0kg、おかげで健康診断の結果は
かなり改善されてきています。

さらなる改善を目指して今月中に未踏の69kg台に絶対に突入させます!

あーだけど春は山菜のてんぷらがおいしいんだよなー!(汗;


2012年4月25日水曜日

中性脂肪と体脂肪、コレステロールの違いとは


健康診断で脂質関係でいろいろな単語が出てきますが、今日はその意味と特徴について
整理してみました。

具体的には、「中性脂肪」「体脂肪」「コレステロール」、そしてコレステロールはさらに善玉
コレステロールと悪玉コレステロールの2つに分かれていますので、それぞれの働きと健
康に対する影響についてまとめてみました。


■中性脂肪と体脂肪の違い
中性脂肪(TG)と体脂肪ですが、よく似た言葉ですが何が違うのでしょうか?

まず体脂肪は何かというと、
体のあちこちについている脂肪全体のことを指した言葉になります。

それに対して、

中性脂肪は何かというと、
おなかや二の腕などについたぷよぷよとした贅肉を指します。

こうしてみてみると同じように見える脂肪なのですが、少しだけ違いがあります。
それは何かというと、体脂肪は中性脂肪が変化していったものだということです。

中性脂肪がだんだん溜まっていき、それが体脂肪となっていくのです。そういう意味では
中性脂肪は部分的なもので、体脂肪は全体に分布しているものと言えるかも知れません。

わかりにくいのは、体脂肪も中性脂肪と同じように、燃焼して体内のエネルギーになる
ということです。そして一方で、体脂肪が溜まりすぎると、中性脂肪が溜まったときのよう
に肥満を引き起こします。

違いがわかったようでよくわからないので、もう少しわかり易い説明を探して見ます。

また、体脂肪は自宅で気軽に測れますが、中性脂肪は測ることができません。血液検査
をすることが必要です。この部分が違いますね。

最近は体脂肪計のついた体重計が広く普及していますので、誰でも体脂肪計を手に入れ
ることができ、簡単に測定することができます。


ちなみに適正体脂肪値ですが、
30歳未満の男性では25%以上、30歳未満の女性では30%以上が肥満となるようです。


■中性脂肪とコレステロールの違い
中性脂肪と体脂肪、さらにコレステロールと出てきますが、何が違うのでしょうか?
中性脂肪も体脂肪もコレステロールも、体の中にある脂肪ということでは同じです。

しかし、その働きが違っています。

中性脂肪は、
体の中に貯蔵されたエネルギーのことで、体を動かすなどに消費されるエネルギーでも
あります。

しかし、

コレステロールは、
体内の細胞膜やホルモンの材料となるものなのです。つまりコレステロールはエネルギ
ーとして消費するものではないのです。

それではコレステロールにはどんな特徴があるのでしょうか。

その説明をする前に、皆さん知っているようにコレステロールには2つのタイプがありま
す。聞かれたことがあると思いますが、善玉コレステロール(HDL)と悪玉コレステロール
(LDL)です。

悪玉コレステロールとは、
肉などに多く含まれていて、その働きは細胞膜やホルモンを作り出すことになります。
しかし、この悪玉コレステロールは血中に溜まりすぎると血管の小さな傷などにくっつ
いて血管を細くしてしまいます。血管が細くなると、動脈硬化などになるリスクがあがり
ます。

一方、

善玉コレステロールは、
血管についた悪玉コレステロールを取って、血の流れを良くする働きがあります。
しかし、血液の中の中性脂肪が増えてくると、善玉コレステロールが減っていき、その
結果動脈硬化を引き起こしやすくなることが近年分かってきました。

ですから、中性脂肪はやはり多くなり過ぎないようにするべきのようですね!


2012年4月21日土曜日

自宅で簡単に出来る血液検査


健康が気になってきたり、健康管理をしっかりと取り組んだりすると、定期的に自分の
健康状態を確認したくなってくるものです。

そのためには病院または医院に行って血液検査をお願いすることになります。
日常忙しくして夜遅く帰る人にとって、医院が終わる18時頃までに行くことはなかなか
難しいものです。

血液検査をしたいと思う都度、会社を休んで病院に行くというのは、意外に大変なもの
ですね。

現在、そういう人にぴったりの自宅でできる検査方法があります。
プロアクトという医療用検査キットを販売している会社があって、ネットから検査キット
を購入すると、指定された場所へその検査キットが送られてきます。

そして送られてきた検査キットを使い、簡単なやり方で検体を採り、指定された場所へ
送り返すせば良いのです。約1週間後には検査の結果がわかるというようなシステムと
なっています。

検体を採るというのは、要は血液を少しだけ採るということになりますが、付属された
小道具を使い指先から簡単に採血をします。わずか1滴程度でOKです。

キットには採血前に使用する消毒布や、採血終わったあとで使うバンソーコーなども入
っているので、特に自分で準備必要なものはありません。

まずはわたしがいつも必要としている「メタボリック検査キット」の、検査項目を見て
みると

  ・TP(総タンパク)
  ・Alb(アルブミン)
  ・肝臓(GOT、GPT、γ-GTP)
  ・脂質(TG(中性脂肪)、TC(総コレステロール)、HDL-C(HDLコレステロール)、
    LDL-C(LDLコレステロール)
  ・血糖(Gluc)+HbA1c
  ・BUN(尿素窒素)、CRNN(クレアチニン) 、UA(尿酸)

など13項目について調べることができます。

「検査キット」には他にいろいろなものがあり、メタボリックだけではなく生活習慣病
や糖尿病、ガン、病院に行きにくい検査や、家族や他人に知られたくないものの検査
も自宅で簡単に受けることが出来ます。検査キットには以下のものがあります。

  ・メタボリック症候群
  ・生活習慣病12項目
  ・生活習慣病+糖尿病
  ・C型肝炎セルフチェック
  ・女性の為の栄養バランス
  ・前立腺ガンセルフチェック
  ・男性用ガン総合検査
  ・女性用ガン総合検査
  ・クラミジア+淋菌[男性用]
  ・クラミジア+淋菌[女性用]
  ・B型/C型肝炎+エイズウィルス
  ・卵巣がん+胃がん+消化器がん
  ・前立腺がん+胃がん+消化器がん
  ・BEAUTICAL[女性用]
  ・エイズセルフチェック(HIV)検査(匿名でできる)

ずいぶんといろいろな検査が自宅でできるようになっています。
この情報を知って、本当にびっくりしたものです。

1回の検査キットの値段は内容によって違いますが、通常の血液検査の場合は
6,500円くらいだったと思います。

あと少し安くなると良いのですが・・・。
3,000円を切るくらいに・・・。

2012年4月14日土曜日

中性脂肪とは何?その影響は・・

前々回の記事で、剣先が中性脂肪を高くする・・と書きました。

<私の数値>      TG(中性脂肪)
2011年3月31日     77
2011年7月 4日    211  毎晩剣先をしゃぶり、間食を抑えていたため
2011年3月15日    124

よく健康診断で数値が高くなると良くないのは、中性脂肪とLDL(悪玉コレステロール)
と言われていますが、どういうものなのでしょうか?

定期健診のときの健診判定値の説明の欄には、

中性脂肪: (正常範囲:150未満)
  中性脂肪(トリグリセリド)はおもにエネルギーとして利用され、あまりは脂肪として
  体内に蓄積されます。食べ過ぎや飲み過ぎ、肥満によって数値が高くなり、動脈硬化の
  発症・進行を促進します。

LDLコレステロール: (正常範囲:120未満)
  悪玉コレステロールともいい、量が多くなると欠陥の内側に付着してたまり、動脈硬化を
進行させます。さらに血管をふさいで血流を遮断し、心筋梗塞や脳梗塞を引き起こします。

HDLコレステロール: (正常範囲:40以上)
  善玉コレステロールともいい、血管内の悪玉コレステロールをとり去り、肝臓へ運んで
  排泄・処理する働きがあり、動脈硬化を予防します。有酸素運動などにより増加し、肥満
や喫煙により減少します。

と書かれていました。

<私の数値>       T-CHO HDL-CHO LDL-CHO  
2011年3月31日   225      60      155    
2011年3月15日   237      81      137


◇中性脂肪とは
  俗に贅肉と呼ばれているものですね。体のあちこちについたぷよぷよした贅肉のほとんど
  が、中性脂肪なのです。

  中性脂肪は、脂肪分から作られるケースと炭水化物から作られるケースの2つがあります。
  どちらも食事から脂肪分や炭水化物を摂取して、そこから作られるのです。

  中性脂肪はあまりイメージの良いものではないですが、体にとって大切なはたらきをして
  いる部分もあります。それは何かというと、エネルギーの貯蔵ですね。

  人が体を動かすときには、血液中の糖分をエネルギー源として使いますが、ときには糖分
  が足りなくて、エネルギー不足となることもあります。

  そのようなときにこの中性脂肪が使われるのです。

  しかし、中性脂肪を溜め込んでしまうと肥満になったり、血液がどろどろになってしまう
  ので、注意が必要です。

  つまり、ほど良い中性脂肪は体にとって有益ですが、あまり溜め込み過ぎると逆に様々な
  悪い現象を引き起こしてしまうという特徴を持っています。

  それぞれうまくコントロールして、健康な体を作り上げたいものですね!

2012年4月9日月曜日

3月15日の血液検査の血糖値は・・

3月15日の定期健康診断の結果ですが、前回は肝機能脂質中性脂肪含む)の
結果について書きました。

今回はかんじんの血糖値の結果について書きたいと思います。

こちらも昨年来いろいろありましたが、体重を7kg減少できた成果が出ているうに
思います。下記ご覧ください。

血糖値
昨年3月から1年間での値です。血糖値はあまり大きく変動していませんが、より
注意すべき値である HbA1c が、徐々に下がっている傾向だと思います。

下記に年齢での平均値を示していますが、それから見ると標準的な数値であり、
特に問題あるようには見えません。

ですからわたしの場合は HbA1c はOKで、やはり血糖値が正常範囲の上限付近
だということを認識し、さらに節制しましょう・・というところのようです。

                       血糖  HbA1c
2011年3月31日   116     5.5
2012年1月14日  110   5.2
2012年3月15日    110   5.0

    ◇ヘモグロビンA1c(=HbA1c)は、1~2ヶ月の血糖値の平均
      を表す数字です。

瞬間的な血糖値と違い、長い期間の血糖の状況を表しているため、こちらの数値
の方がより重要と考えられています。

《参考》ヘモグロビンA1c年齢別平均

            男性  女性
20~29歳  4.6%  4.6%
30~39    4.7%  4.8%
40~49    5.0%  5.0%
50~59  【 5.3% 】 5.2%
60~69   5.4%  5.3%
70以上   5.3%  5.4%


■体重の状態
4月に入ってからの体重は下記の通りで、相変わらずです。
とにかく5月末までに悲願の70kg切りを、達成させたいと思っています。

                 朝    夕
4月1日 日  70.5
4月2日 月  70.9  70.3
4月3日 火  71.0        (夜、飲み会)
4月4日 水  72.4  72.0
4月5日 木  71.1
4月6日 金  71.3
4月7日 土  71.4
4月8日 日  71.2
4月9日 月  70.9  70.6 (kg)


2012年4月6日金曜日

3月15日の血液検査の結果が・・・!!

3月15日に定期健康診断があったのですが、その結果を見ると体重を減量できた
分だけ、改善されてきていることがわかりました。

昨年より順調に7kg減少できたのですが、その後は苦戦している状態で、相変わ
らず体重は70~71kg台を行ったり来たりしています。

しかし診断結果では、以前より減少した状態が続きそして習慣化したため、それな
りに改善されていることがわかり、ホッと一息です。

今日はその内容について、書きたいと思います。


■肝臓機能
酒飲みとしてはまず最初に心配するのは肝機能ですが、ダイエットと一緒にお酒の
量を1日1合ちょっとに抑えたところ、徐々に改善してきています。

               (U/L)   GOT    GPT  γ-GTP ALP
2011年3月31日    21        39       80       208
2012年3月15日     27        43       51       239

以前、毎日休み無くお酒を飲んでいた頃は、γ-GTPが100を超してしましたが、
中高年になってから少しずつ注意してきたことと、昨年から取り組んできたダイエ
ットにより51まで下がりました。

ダイエットのおかげというよりは、夜食事後はほとんど間食ぜず、風呂上がりの寝
る前にビール1缶かお酒1合程度を飲むように変えたためと思います。

正常範囲が0~50lu/Lですので、ほぼ正常範囲まで戻りました。

■脂質
次に脂質ですが、以前はT-CHOが290を超えるところまで行き、ついに薬の服用を
宣告されてしまいました。飲み始めて1年半になるのですが、すごい効果があり
数値が大幅に下がり押さえられています。

クレストールという小さなゴマ粒に近い大きさの薬で、朝1粒だけ飲んでいます。
この1粒だけなのですが、飲み始めて1ヶ月もすると200以上あったLDLが50く
らいまで下がったのを覚えています。かなり効く薬ですね。

                         T-CHO HDL-CHO LDL-CHO  
2011年3月31日   225        60        155    
2011年3月15日   237        81        137    

■中性脂肪
同じ脂質なのですが、あることが中性脂肪に大きく影響するという体験をしました
ので、別に分けて書きました。

昨年4~7月頃に夜食をあまり食べなくて良いように、剣先を食べるようにしてい
ました。剣先ならずっと食べ続けても大した量にならないからと思ったからです。

しかし7月に受けた検診の結果、中性脂肪が爆発的に増加していました。それを見
て愕然とし、何が原因だろうと考えました。その結果3月からの行動で異なってい
るのは剣先だけだったので、すぐに食べるのを止めました。

その結果が、次の通りの数値となった訳です。
剣先の食べ過ぎは、中性脂肪に良くないようですね!

                            TG
2011年3月31日     77
2011年7月 4日    211 (毎晩剣先をしゃぶり、噛んでお腹をごまかした)
2011年3月15日    124