<私の数値> TG(中性脂肪)
2011年3月31日 77
2011年7月 4日 211 毎晩剣先をしゃぶり、間食を抑えていたため
2011年3月15日 124
よく健康診断で数値が高くなると良くないのは、中性脂肪とLDL(悪玉コレステロール)
と言われていますが、どういうものなのでしょうか?
定期健診のときの健診判定値の説明の欄には、
中性脂肪: (正常範囲:150未満)
中性脂肪(トリグリセリド)はおもにエネルギーとして利用され、あまりは脂肪として
体内に蓄積されます。食べ過ぎや飲み過ぎ、肥満によって数値が高くなり、動脈硬化の
発症・進行を促進します。
LDLコレステロール: (正常範囲:120未満)
悪玉コレステロールともいい、量が多くなると欠陥の内側に付着してたまり、動脈硬化を
進行させます。さらに血管をふさいで血流を遮断し、心筋梗塞や脳梗塞を引き起こします。
HDLコレステロール: (正常範囲:40以上)
善玉コレステロールともいい、血管内の悪玉コレステロールをとり去り、肝臓へ運んで
排泄・処理する働きがあり、動脈硬化を予防します。有酸素運動などにより増加し、肥満
や喫煙により減少します。
と書かれていました。
<私の数値> T-CHO HDL-CHO LDL-CHO
2011年3月31日 225 60 155
2011年3月15日 237 81 137
◇中性脂肪とは
俗に贅肉と呼ばれているものですね。体のあちこちについたぷよぷよした贅肉のほとんど
が、中性脂肪なのです。
中性脂肪は、脂肪分から作られるケースと炭水化物から作られるケースの2つがあります。
どちらも食事から脂肪分や炭水化物を摂取して、そこから作られるのです。
中性脂肪はあまりイメージの良いものではないですが、体にとって大切なはたらきをして
いる部分もあります。それは何かというと、エネルギーの貯蔵ですね。
人が体を動かすときには、血液中の糖分をエネルギー源として使いますが、ときには糖分
が足りなくて、エネルギー不足となることもあります。
そのようなときにこの中性脂肪が使われるのです。
しかし、中性脂肪を溜め込んでしまうと肥満になったり、血液がどろどろになってしまう
ので、注意が必要です。
つまり、ほど良い中性脂肪は体にとって有益ですが、あまり溜め込み過ぎると逆に様々な
悪い現象を引き起こしてしまうという特徴を持っています。
それぞれうまくコントロールして、健康な体を作り上げたいものですね!
0 件のコメント:
コメントを投稿