2012年5月4日金曜日

糖尿病と合併症について

4月29日深夜、母が心筋梗塞(?)の疑いで病院へ直行。検査結果は糖尿病で入院で
した。

発熱と胸と背中の鈍い痛みがあるため、緊急で病院へ連れていき遅くまで検査した結果、
疑いのあった狭心症および心筋梗塞については、まずは問題なしとのこと。

太ももの血管からカテーテルを入れて検査をした結果、心臓の裏側の血管で1箇所だけ
若干閉塞している部分があることが判明。しかしすぐにステントなどで拡張処理をすると
ころまではないとのことで、一安心。

医師曰く、今回胸が苦しくなったのは、血液の塊がその1箇所だけの狭くなった部分にひ
っかかり、少し狭い部分がさらに狭くなって苦しくなったものだと推定していると。

しかし血液の流れを改善する薬液注入にて、すぐに流されて痛みが消えたものだとの結
論でした。

■しかし他に問題が・・
ところがです。血糖値が異常に高いとのこと。そちらのコントロールすることが急務で、
すぐに入院すべきだと。

血糖値は368。通常の人の3倍で、このままだと血管がボロボロとなり、合併症を引き
起こすからと。

実母が入院することになり、自分の将来もそれに重なる可能性を考えて、いまのうちに
もっと糖尿病のことを研究しておくべきだなと感じてしまいました。

以下、調べたことを記載しながら、整理したいと思います。

■糖尿病の症状
糖尿病の人には、どんな症状があらわれるのか?

糖尿病と診断されたほとんどの人は無症状で、合併症を引き起こす状態まで進行して、
初めて自覚症状が現れることも少なくありません。

高血糖に伴う主な症状:

  1)のどが乾く(口渇)
  2)水分の摂取量が増える(多飲)

  3)トイレが近い(頻尿)
  4)尿の量が増える(多尿)

  5)疲れやすくなる
  6)すぐにお腹がすく
  7)体重が減少する

合併症に伴う主な症状:

  1)足がしびれる
  2)目がかすむ

糖尿病の合併症:

  糖尿病で怖いのは合併症を併発することです。
  そしてその合併症にはいろいろなものがあり、さらには非常に怖いものが多いという
  ことですね。からだの上の方から書きますと、

  1)脳梗塞・脳出血
  2)糖尿病網膜症
  3)狭心症・心筋梗塞など
  4)糖尿病腎症
  5)糖尿病神経障害
  6)閉塞生動脈硬化症

  が上げられます。

糖尿病の進行:

  糖尿病は生活習慣の乱れやストレス、遺伝が関係して発症します。
  糖尿病予備軍である境界型でも気を付けないと糖尿病を発症しますし、大血管障害が
  起こる可能性があります。

  糖尿病になると、網膜症・腎症・神経障害の3大合併症がこれに加わります。


糖尿病が「こわい病気」といわれるワケ:

  自覚症状がないからといって血糖値の高い状態を放置しておくと、さまざまな合併症
  を引き起こし、健康をおびやかす可能性があります。

  糖尿病が「こわい病気」といわれるのはこのためです。糖尿病にかかっている期間が
  長ければ長いほど、3大合併症になる危険は高まります。


合併症の予防:

  早い段階から血糖コントロールを良好に保つよう心掛ければ、合併症を予防したり、
  進行を遅らせることができます。病気を正しく理解し、治療に努めるようにしましょ
  う。


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