載っていました。
内舘さんは有名な脚本家であり横綱審議委員としても有名だった方です。
NHK 大河ドラマ「毛利元就」やNHK 連続テレビ小説「ひらり」などのテレビ
ドラマの脚本を手がけて方と言った方が早いかも知れませんね。
主題は、秋田産ダイエット。
■内舘さんのダイエットの考え方
以前に入院されたとき、3度の食事をしっかりと食べても、まったく太らな
かったという経験をされたとのこと。
それにより病院食のような食事をすれば、きっと太らないのだと考えたそう
です。そしてそのメニューを分析。結果、最大のポイントは、
「炭水化物をしっかり摂る事」
だったということ。
■医師や学者の方によると、
・日本人の場合はごはんを十分食べ、おかずは野菜や豆、たんぱく質など
で、今の1/3程度が良い。それで体力がついて太らない。
・炭水化物を抜いたやり方のダイエットは日本人には合わない。
強いリバウンドや栄養障害を起こす可能性がある。
・ごはんはイニスリンの消費ペースがゆるく、肥満になりにくい。
結論として、ごはん8割、おかず2割が良い・・・と。
また、他の方の経験ですが、お米では太らないと。
ジャガイモ、サツマイモ、サトイモのイモ類やかぼちゃなどもOK。
白米だけでなく、時々は玄米や胚芽米を食べれればなお良いとのことでした。
■炭水化物の働き
炭水化物は「燃料となって体脂肪を燃やし」エネルギーとなる。
炭水化物が不足すると「筋肉を分解して」エネルギーとします。
当然、筋肉が減ると基礎代謝が低下し、結果、太りやすい身体になります。
また、炭水化物が不足すると頭の働きも鈍るようです。
従って、しっかりご飯を食べ適度な運動をすることが、無理なく健康的な
体形になる秘訣のようですね。
わたしはこの理論に大賛成です!
是非、そうであって欲しいです。
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