2012年3月13日火曜日

体重変化の安定化法則?

体重変化には一つの法則があるように感じています。

どういうものかというと、体重変化が起こったときに数日である体重に戻る
のですが、その戻り先がどちらになるかということです。

■体重変化について
つまりダイエットをして体重を70kgから65kgまで5kg減らしたと
します。

この場合、最初は70kgが元の体重なので、体重変化があった時最終的に
は70kgに戻るようになります。

しかしダイエットして65kgになりその期間が長くなると、そこが元の体
重になるのだと思っています。

従って65kgから67kgに体重が変化しても、もとの65kgに戻るよ
うになっていきます。

まずはその元の体重というか現時点の基本体重は、どのくらいの期間その
付近の体重が続くと、中心体重が変化して定着するのかということです。

■自分のケース
明確ではないのですがわたしの場合だと、おおよそ1ヶ月に1kgずつ減ら
してきたような結果になっています。

1ヶ月かけて体重を変化させると、その後の中心値が1kg減ったような結
果になっています。

つまり1ヶ月かけて中心値を1kg減少させた場合、その後はその値が中心
値として体重変化の元の体重になっているように感るということです。

言い替えると、1ヶ月以上の長いスパンをかけて少しずつ体重を変化させな
いと、自分の中心体重が変化しないということではないかと思っています。

つまり、ショートスパンで変化させた体重は、少しの時間経過で元へ戻って
しまうのです。

■体重変化を定着させるには
ゆえに減量した結果を現在のものとして安定させるためには、1ヶ月程度か
けて体重変化をさせていく必要があるということだと思っています。

同じ体重を1ヶ月程度継続させることで、ようやくその体重が自分の本当の
体重になるのではないでしょうか。

短期間での減量は、続かないとすぐに元に戻りますよー・・ということです!


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