2012年3月25日日曜日

お酒のちょっといい話-適量とは

中高年になり健康に気をつけるようになりました。同期の人間の中でももう
数名が亡くなったり、ガンで胃を取ったとかの情報が入るようになったから
です。

自分だけは・・と思いたいのはやまやまですが、年1回の健康診断でもメタ
ボ症候群などで容赦の無い診断結果により、要精密検査・・というありがた
くない結果がぽつぽつ出るようにもなったからです。

そして「よし痩せよう!」とダイエットを継続して、何とかある成果を出すこと
ができたと感じています。

今年の診断でわたしより若い同僚が「脂肪肝の疑い」にチェックがつき、
ダイエットを頑張り腹囲が8cmも減ったわたしは、「正常」という結果が返っ
てきたからです。

やはり健康には食べ過ぎが良くないのですね。特に悪いのは「間食」で、3
度3度食べるのは別に問題はなく、腹八分でいけるのがベストだと思ってい
ます。


■お酒のちょっといい話
お酒が好きでほぼ毎日飲む自分ですが、先日言った薬局に置いてあった
パンフレットに、お酒のことでちょっといい話が書かれていて、少しうれしく
なりました。

ここからーーーー

●コミニュケーションを円滑に
お酒の席で「普段なかなか話せない人と腹を割って話せた」という経験は、
一度はあるのではないでしょうか?

人と親しくなりたいときや、本音で話したいときなどは、お酒を利用するの
もいいですね。

●血行促進でストレス解消
少量のお酒は血管を拡張させ、血行をよくします。これは冷えの改善や、
美肌などにも効果があります。

さらに血行が良くなると神経の緊張をほぐし、ストレス解消にも役立ちます。
ただし適量を守れば・・ですが。

●リラックス効果
ビールやワインの香りには、リラックス効果があるといわれています。
ビールの原料であるホップはラベンダーに似たリラックス効果をもたらし
ます。

●実は長生きにも貢献?
昔から「酒は百薬の長」を裏付けるもので、「毎日適量飲酒する人は、まっ
たく飲まない人に比べて、心筋梗塞などの冠動脈疾患による死亡率が低い」
という統計があります。

ここまでーーーー

★適量とは
お酒に関しては、あちこちで「適量ならば」という条件が書かれています。
それでは適量とはどれくらいなのでしょうか?

このパンフレットには「1日にビールの中瓶1本」と書かれていました。

「残念!」「もう少し・・多くても・・・」

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