2011年10月17日月曜日

ダイエットに適したお酒の飲み方、影響

今わたしの楽しみで大きな位置を占めるのは「おいしくお酒を飲むこと」です。

このお酒を大きく制限することになることは、自分にとって大きな影響があり
ますので、この際「お酒のカロリー」「お酒の体重/健康への影響」「どんな
飲み方が良い」かについて調べました。


お酒のカロリー
生ビール大ジョッキ(700ml、706g) ……282kcal
生ビール中ジョッキ(435ml、438g)……175kcal
生ビール小    (360ml、363g)……145kcal
日本酒  (吟醸酒1合180ml、179g)……186kcal
焼酎    (乙類1合180ml、175g)……256kcal
ウイスキー    (シングル30ml)…… 71kcal
梅酒       (100ml、104g)……162kcal
グラスワイン白  (100ml、99.8g)…… 73kcal
グラスワイン赤  (100ml、99.6g)…… 73kcal

カクテルのカロリー
スプモーニ      …… 93kcal
モスコミュール    ……120kcal
ジンフィズ       ……124kcal
スクリュードライバー ……290kcal
ダイキリ        ……128kcal
カルーアミルク    ……171kcal

体への影響
アルコールそのものは、ものすごい高カロリーというわけではありません。
またアルコールのカロリーは、血行促進や体熱上昇などで消費されて燃焼して
しまいますので、体内にはほとんど蓄積されないと言われています。

しかし、食欲が増進されて適量を守れなくなり、暴飲・暴食を繰り返してカロ
リーオーバーになるケースがあります。

また、脂っこいつまみばかり食べたり、夜遅くまで飲んで寝てしまう場合は、
過剰なエネルギーが消費されないことになり、脂肪となって蓄積されて太るこ
とになります。

100gあたり、清酒には5.0g、ビールには3.1g、ワインには2.0gの糖質が含まれ
ていますが、焼酎やウイスキーには含まれていません。

焼酎やウイスキーなどは水割りにして薄めれば、さらにカロリーを抑えること
ができます。

ワインは、赤の方が少し低カロリーです。抗酸化力があり成人病予防にも効果
があると言われているポリフェノールも多く含まれています。白ワインは大腸
内の細菌バランスを整える作用があります。


良い飲み方
お酒はあくまでも健康的に楽しみたいものです。飲み過ぎたり食べ過ぎたりし
て、ついカロリーオーバーになってしまいがちです。

飲み過ぎずに適量を守れば、ストレス解消やリラックス効果で1日の疲れを癒
してくれます。自分のペースでゆっくりとお酒を味わい、笑いながら楽しく飲
むようにするのがベストですね。

★1:アルコールは150~200kcalくらいまでにしておきたいものです。
★2:週に1~2日は「休肝日」をもうけ、お酒に依存しないように。
★3:寝酒が習慣化すると量が増えていきます。習慣にならないように。

0 件のコメント:

コメントを投稿