一切サプリメントや薬を使わず、運動と間食のコントロールでゆっくり楽しみながらダイエットをして体質を改善。 メタボや糖尿病予備軍に「さようなら」をします。
2012年8月19日日曜日
1年間の減量取り組みを振り返って
8月16日でダイエットに取り組んでからちょうど1年になります。
昨年に比べてずい分、体型が変化したと思います。
今回は1年間のダイエットの結果を振り返り、わかったことについてまとめて
みたいと思います。
■体の変化
現在と1年前の状態を比較してみると、次の通りです。
1)体重: 77.4 → 69.4 kg ( ▲8 kg )
2)腹囲: 89.0 → 80.0 cm ( ▲9 cm )
3)血液検査:肝臓機能 全て正常範囲になった
脂質関係 全て正常範囲になった(クレストール1粒/日飲んでます)
糖代謝 115 → 105 程度で安定
■体重スタンダード
1年間の取り組みを振り返ってみると、まず一番強く感じていることは、
ダイエットするには単に体重を減らせば良いということではないということ
です。
自分の現在の安定している時の平均体重を、「体重スタンダード」と言うとする
と、ただ体重を減らすのではなくその時の平均体重である「体重スタンダード」
を変えていく必要があるということです。
数日の取り組みで体重を数キロ減らしたとしても、その程度の期間ではまだ体重
スタンダードが変わるところまで行っていません。
従って減量の取り組みを休むと、すぐに元の体重に戻ってしまいます。
これは体重スタンダードが変わるレベルまでの期間、取り組んでいないからです。
一方、減量の取り組みを1ヶ月以上の長い期間に渡って取り組むと、いよいよ
体重スタンダードが減量後の平均体重に変わっていきます。
そうやることで初めて、減量の階段を1ステップ進めたことになります。
■食べ過ぎと体重変化
わたしは仕事の関係でほぼ定期的に飲み会がありました。
しかし、スタンダード体重を変えることができていたなら、スポット的な食べ過
ぎ飲み過ぎによる体重増加は、すぐにスタンダード体重に戻りました。
つまりスタンダード体重を変えた場合は、スポットでの体重変化は気にしなくて
良かったのです。
しかし、スポットの体重変化が長い期間重なると、いよいよ今度はスタンダード
体重が変化した後の体重に変わっていくことになります。つまり増加します。
ですから食べ過ぎ飲み過ぎによる体重増加は、スポットに止めておくべきだと
いうことです。
■より良い減量の取り組み方
自分の取り組みを振り返って考えてみると、普通の生活の中で少しずつ正しい
方向に取り組んでいくべきだと思います。
突然、別の食べるもの(ダィエット食)に変えるのではなく、普段通りの食生活
の中で適切な内容に戻していくべきだと思っています。
まずやるべきことは、
1.自分の体重増減の境目を見極める
ということです。そしてそれをベースに、
2.自分の標準食事量というものを確認
します。
いつも満腹感を感じる付近まで食べていたのを、腹8分目の量にしました。
また、多かった間食をかなり減らしました。
それにより自分の体重が減っていくこが確認できました。
そして、食事量を少し増やすと、今度は体重が増えていくことを確認しました。
結果として、どの程度の量であれば同じ体重が続くのかがわかりました。
この体重増減の境界を知ったことで、以後の取り組みはとてもわかりやすい
ものになりました。
長い目で考えると、単なる減量だけにとどまらず、体質改善をしていくというの
がベストだと思います。
そしてそのためには、 自分の標準食事量というものを知る と言うことが、
とても大事であるということがわかりました。
登録:
コメントの投稿 (Atom)
0 件のコメント:
コメントを投稿