2012年1月23日月曜日

水泳のやり方と効果について

昨年から毎日自分の体重を測り続けてきて、わかったことが1つあります。
自分の体重が一番軽くなるタイミングは、仕事帰りの夕食前のときだという
ことです。

人の身体で一番エネルギーを消費するのは、昼前から夕方にかけてだから
でしょう。

従っていつも最低体重を更新するのは、仕事帰りにプールへ行き泳いだあと
です。

■プールで泳ぐ
食事制限だけをやって痩せるのは、片手落ちだと思っています。前にも書い
たように、筋肉を増やして代謝を高め活性度を上げることが必要なのです。

体重を減らして身体がだるく元気がない・・では、正しいダイエットとは言えな
いですね。

そのためわたしは健康のため週に2回、水泳をしています。泳げば当然カロ
リーを消費するのですが、そのカロリー消費がメインの目的ではありません。

泳ぐことでバランスよく身体を引き締めるということ、贅肉を筋肉に置き替え
るということが主目的です。

それと、泳いでいてすごく気持良いためですね!

いつもテレビで目にする水泳は早いスピードで泳いでいますが、それだと苦
しいだけで気持良くありません。

同じペースでゆっくり泳ぐと胸が苦しくなく、あとでスカーっとしてとても気持良
くなります。だから続けられるのです。


■平泳ぎとクロール
泳ぎのスタイルは「平泳ぎ」と「クロール」で、どちらも50mプールで
10往復、休憩無しでゆっくりと泳いでいます。トータルの距離は1000
mで、約30分間の泳ぎとなります。

1000mを30分ですから、実はすごくゆっくり泳いでいることになります。
まさにゆっくりウォーキングをする感覚で泳いでいるということですね。

■泳ぎのコツ
泳ぎを始めた最初の頃は、連続で50mくらいしか泳げなかったのですが、
いかに楽に長く泳ぐかを必死に考えたことがあります。いろいろ試行錯誤
した結果、いくつかのコツをつかみました。

①体を浮き袋にする
   より完全な、つまり空気を吸った状態で、次の息継ぎまでの80%程度を、
   空気を吸った状態で泳ぐことです。残り20%で吐き出してから、顔を出し
   て次の息を吸います。(クロールは息を出しながら泳ぐ感じ)

②体を脱力して長く延ばす
   より浮きやすくなります。
   脱力することでエネルギーロスが少なくなり、体の状態を知覚し易くなり
   ます。

③自分の体に働く浮力を感じる感覚を研ぎ澄ます
   浮力を感じながら・・、身体の皮膚への水の抵抗などを感じながら・・、
   漕ぐ手や足への水の抵抗を感じながら・・泳ぎます。

まだまだいろいろんな細かいコツがありますが、要は一気に大きなエネル
ギーを使わず、ゆっくりと同じペースであたかもウォーキングしているような
気持で泳ぐということです。

楽に気持良く泳げますよ。そして自分の体力がある限り、どこまでも泳げる
ような気持になってきますよ!

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